Auto Club

1952年に創部し、一度は廃部となった伝統を受け継ぐ、明治学院大学 学生有志のモータースポーツクラブ。JAF公認 準加盟団体として、オートテスト・ジムカーナ・スポーツカート耐久に挑戦しています。全学年、クラブ員募集中。

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挑戦の証を、この一台に。| 明治学院大学スポーツカートチーム クラウドファウンディング


Crowdfunding
JAF公認 準加盟クラブ
Auto Club
永久ゼッケン「128」

クラウドファウンディングを
よろしくお願いいたします。

Auto Club内に新たに発足した「明治学院大学スポーツカートチーム」。
スポーツカート耐久レースへの参戦を通じて、
明治学院大学の伝統である永久ゼッケン「128」を受け継ぎながら、
次世代の学生たちに手軽な新しいモータースポーツ活動の形を届けます。

一度活動を休止したAuto Clubを、持続可能な組織として再建するために、
私たちは新しい入り口となる競技を必要としていました。それが「スポーツカート」です。
免許を持たない1年生でも、入部してすぐに競技やチーム運営に参加できるスポーツカートは、
部員獲得の裾野を大きく広げてくれると信じています。
実際に2026年度の新入生歓迎期からスポーツカートを取り入れたところ、免許を持たない新1年生2名がスポーツカートを目的に入部してくれました。
この結果から、免許の有無に関わらず挑戦できるスポーツカートには確かな手ごたえを感じています。

#チャレンジ
#学生スポーツ
#スポーツカート耐久
#クラブ再建
Discipline
Kart Endurance

Format
チーム制耐久レース

Circuit
袖ヶ浦フォレストレースウェイ

Target
350,000円
現在の支援総額¥220,000
支援者数5人
達成率63%
募集終了3月31日

※募集開始後、支援状況に応じて随時更新いたします。

最新の状況 11/2時点

多くのOB皆様からの熱い応援のおかげで、目標の60%を達成しました。ありがとうございます。

初挑戦の本格的なスポーツカート活動費用に、OB・OGの皆さまのお力添え頂けますと幸いです。
いただいたご支援は、以下の用途に大切に充てさせていただきます。

レンタルスポーツカートでのレース参戦費用
(レンタル費・エントリー・メンテナンス等)
安全装備の整備費
(リブプロテクター・ネックガード等)
サンキューボード・車両掲示の制作費

Funding Stages
5万円Stage 01
レンタルスポーツカートでの走行開始
スポーツカートの走行を兼ねたレンタル車両での活動をスタートします。ゼッケンには明治学院大学の伝統である永久ゼッケン「128」番を掲出し、伝統を受け継ぎながら新しい挑戦を始めます。

10万円Stage 02
レンタルスポーツカートの長期契約・練習実施
レンタルスポーツカートを2027年度の長期契約に切り替え、継続的な練習を実施できる体制を整えます。

15万円Stage 03
レース1戦目の参戦費用を確保必須
袖ヶ浦フォレストレースウェイでのレース1戦目に、レンタルスポーツカートでエントリーします。

25万円Stage 04
レース2戦目の参戦費用を確保
レース2戦目への参戦費用を確保するとともに、リブプロテクター・ネックガードなど、ドライバーの安全を守る装備を充実させます。

35万円Stage 05 / Goal
レース3戦目の参戦費用を確保・年間3戦体制の確立
年間シリーズのうち、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されるレース3戦への参戦を実現し、安定した運営体制を築きます。

Our Beginningきっかけは、御殿場でのスポーツカート耐久レース参戦でした。

2025年冬、私たちはオートパラダイス御殿場で開催されたスポーツカート耐久レースに参戦しました。
この経験こそが、明治学院大学スポーツカートチーム発足の直接のきっかけです。
それ以降、袖ヶ浦フォレストレースウェイやシティサーキット東京ベイでスポーツカート活動をしています。

永久ゼッケン128番を掲げたオートパラダイス御殿場でのカート耐久レース走行の様子

2026年 袖ヶ浦フォレストレースウェイでの試走

トヨタ自動車のGAZOO Racingは、モータースポーツの裾野を広げるため、
入門者向けの低価格スポーツカート「GRカート」の開発を進めるなど、スポーツカートを軸にした施策に力を入れています。
こうした動きからも、今後モータースポーツの世界でスポーツカートが果たす役割はさらに大きくなっていくと私たちは予想しています。

TOYOTA GAZOO Racing GRカート

TOYOTA GAZOO Racing「GRカート」

近年は若者の車離れに加え、車両購入費や活動費の高騰から、全国的に学生自動車部が縮小傾向にあります。
そうした中で私たちは、低コストで取り組める競技としてスポーツカートの活動価値を見出し、その価値を広めていきたいと考えています。

だからこそ明治学院大学は、大学自動車部の中でスポーツカートのパイオニアになりたいと考えています。
そしてゆくゆくは、私たちの活動を通じて他大学の自動車部にもスポーツカートの魅力を広めていきたいと考えています。

現在、本気でスポーツカートに取り組んでいる大学は数少ないのが実情です。だからこそ私たちは、この分野でムーブメントを作りたいと考えています。
また、スポーツカートでジムカーナという新しい競技領域を開拓し、学生に新しいモータースポーツ体験を提供していきたいとも考えています。

Why Kartクラブ再建と、これからの成長戦略。

一度活動を休止したAuto Clubを、持続可能な組織として再建するために、
私たちは新しい入り口となる競技を必要としていました。それが「スポーツカート」です。
免許を持たない1年生でも、入部してすぐに競技やチーム運営(ピット・給油・マネジメント)に参加できるスポーツカートは、
部員獲得の裾野を大きく広げてくれます。

実際に2026年度の新入生歓迎期からスポーツカートを取り入れたところ、免許を持たない新1年生2名がスポーツカートを目的に入部してくれました。
この結果から、免許の有無に関わらず挑戦できるスポーツカートには確かな手ごたえを感じています。

もちろん、ジムカーナなど従来の4輪競技もこれからも大切に続けていきます。
スポーツカートで培ったドライビングの基礎と車両整備の経験は、4輪競技へステップアップするための土台になると考えています。
スポーツカートと4輪、両方の競技を通じて部員を育成し、クラブ全体の技術力と裾野を広げていくことが私たちの狙いです。

現在、私たちはJAF(日本自動車連盟)公認の準加盟クラブとして活動しています。
今回の挑戦を通じて実績を積み重ね、将来的な大学公認の再取得も見据えています。
そしてどんな車両・カテゴリーに乗る時も、私たちは明治学院大学の伝統である永久ゼッケン「128」番を掲げ続けます。

車両取得・製作費
免許取得費
税金・車検
任意保険
タイヤ・消耗品
学連競技車両

スポーツカート

¥0¥120万

学連競技車両 合計
約120万円+競技参戦ランニングコスト

スポーツカート 合計
約40万円+競技参戦ランニングコスト

スポーツカートの初期費用は、学連競技車両の約1/3。だからこそ、より多くの部員が挑戦を始められます。

※将来的には、スポーツカートの車両を購入・製作することを目標としています。その場合を想定した費用比較です。
スポーツカートは車両よりも初期費用を抑えられるため、現実的な目標として掲げています。金額は一般的な相場からの目安です。

カテゴリーは違えど、戦う競技という精神に変わりはありません。

Endurance Raceスポーツカート耐久レースとは、
何時間も続く「チーム戦」です。

私たちが目指すのは、1台のスポーツカートを1人で走らせるスプリントレースではありません。
数時間にわたって仲間とマシンを引き継ぎながら走り続ける、耐久レースです。

コックピットに座れば、エンジンの音と路面の振動がダイレクトに全身へ伝わります。
コーナーでは強烈なGがかかり、スタート直後から数十分間、休むことなく集中し続けなければなりません。
長丁場になれば腕は疲労し、視界は汗でにじむ。それでも前のマシンとの差を計算しながら、
アクセルを踏み続ける。その先にあるのは、決して一人では味わえない緊張感です。

誰か一人でもミスをすれば、順位もタイムも一気に崩れる。
だからこそ、全員が同じ結果に責任を持つ競技なのです。

レースはコックピットの中だけで完結しません。
ピットでは次に走るドライバーが装備を整えながら出番を待ち、
給油係は限られた時間内に正確に燃料を注ぎ、
マネジメント担当は周回数と順位をリアルタイムで計算して無線で指示を飛ばします。

Driver
コックピットでGと戦い、アクセルを踏み続ける

Pit Crew
装備を整え、次の出番に備える

Refueling
限られた時間内で正確に給油する

Management
周回数と順位を計算し、無線で指示を出す

そうして迎えるゴールの瞬間は、たった一人のドライバーの勝利ではなく、
その日その場にいた全員でつかみ取った達成感になります。
私たちは、この経験こそが教室では決して学べない人間力とチームワークを育てると信じています。

Our Spirit一人一人の力が、
スポーツカートを走らせる。

一人一人の力がスポーツカートを形にし、袖ヶ浦の舞台に送り出すこと。
「自分たちで作り、自分たちで挑む」という精神は、実はこれまでのAuto Clubにあったものではありません。
この新しいチームから、これから作り上げていきたい精神です。

OB・OGの皆さまへ

私たちは「温故知新」をモットーに活動しています。旧自動車部の伝統を引き継ぎながら、
現代の私たちらしいAuto Clubのスタイルを確立していくことを目標にしています。

現役時代にオートクラブで過ごした日々を懐かしく思い出す方も、
当時は違う活動をしていたけれど後輩たちの新しい挑戦を応援したいという方も、
どうぞお気軽にお力添えください。

個人としてのご支援はもちろん、個人事業主として活動されているOB・OGの皆さまからのご支援も大歓迎です。
事業として応援いただく場合は、応援ボードやチーム車両を通じて、皆さまの想いも一緒にサーキットへ運ばせていただきます。

母校で過ごした時間が、また新しい形で誰かの挑戦を支える力になる。
そんな循環の輪に、ぜひ加わっていただけたら嬉しいです。

Support Plans

応援プラン

厳選した4つのプランをご用意しました。返礼品(モノ)はお付けせず、いただいたご支援はすべて活動費に充てさせていただきます。すべてのプランに活動報告メールが付きます。

04
デイリー応援プラン
日常で寄り添う応援
大会会場に掲示するサンキューボードにお名前を掲示いたします。活動報告メール付きです。
掲示内容 サンキューボードにお名前

5,000 円

03
チームサポーターズプラン
チームと共に戦う
大会会場に掲示するサンキューボードにお名前を掲示いたします。活動報告メール付きです。
掲示内容 サンキューボードにお名前

15,000 円

02
全力!ガンバレ!現役応援プラン
純粋応援・全額を活動費へ
支援額のほぼ全額をマシン製作・参戦費用に充てさせていただきます。レース本番の実車に個人名を表記いたします。活動報告メール付きです。
掲示内容 車両に個人名を表記

30,000 円

01
OB・OG特別支援プラン
最上位サポーター
レース本番の実車とドライバーのヘルメットに、企業名もしくは個人名を表記いたします。特別活動報告メールもお付けする、最上位の特別支援プランです。母校の後輩たちの挑戦を、最も近い場所から見届けてください。
掲示内容 車両とヘルメットに企業名/個人名

50,000 円

※車両・ヘルメットへの掲示は、レイアウトの都合上サイズや位置を調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

How to Apply

申込み方法

お申込みからご支援完了までの流れです。ご不明な点がございましたら、フォーム内のお問い合わせ欄からお気軽にご連絡ください。

01
応援プランを選ぶ
上記の応援プランから、ご希望の支援額をお選びください。

02
申込みフォームに入力
下記のボタンからGoogleフォームを開き、お名前・ご連絡先・選択プランなどをご入力ください。
申込みフォームを開く

03
指定口座へお振込み
フォーム送信後、下記の振込先へご支援金額をお振込みください。振込手数料は恐れ入りますがご支援者様にてご負担をお願いいたします。

04
受付・お礼のご連絡
ご入金確認後、チームよりお礼のご連絡をいたします。活動報告メールおよびお名前・企業名等の掲示は、順次対応いたします。

振込先
銀行名 PayPay銀行
支店名 つばめ支店(0033)
口座種別 普通
口座番号 006-1442510
口座名義 イシダ タクミ
お振込み期限 3月31日
資金使途・会計報告について

いただいたご支援の使途につきましては、2026年度3月に中間活動報告および会計報告を、2027年度3月に最終報告を、支援者の皆さま(OB・OG会)へ明確にご報告いたします。

※お振込みの際は、お申込みフォームでご登録いただいたお名前でお振込みください。お名前が一致しない場合、ご支援の確認にお時間をいただく場合がございます。

皆さまのあたたかいご支援を、
心よりお待ちしております。

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