JAF公認 準加盟クラブ
Auto Club
永久ゼッケン「128」
クラウドファウンディングを
よろしくお願いいたします。
Auto Club内に新たに発足した「明治学院大学スポーツカートチーム」。
スポーツカート耐久レースへの参戦を通じて、
明治学院大学の伝統である永久ゼッケン「128」を受け継ぎながら、
次世代の学生たちに手軽な新しいモータースポーツ活動の形を届けます。
一度活動を休止したAuto Clubを、持続可能な組織として再建するために、
私たちは新しい入り口となる競技を必要としていました。それが「スポーツカート」です。
免許を持たない1年生でも、入部してすぐに競技やチーム運営に参加できるスポーツカートは、
部員獲得の裾野を大きく広げてくれると信じています。
実際に2026年度の新入生歓迎期からスポーツカートを取り入れたところ、免許を持たない新1年生2名がスポーツカートを目的に入部してくれました。
この結果から、免許の有無に関わらず挑戦できるスポーツカートには確かな手ごたえを感じています。
#学生スポーツ
#スポーツカート耐久
#クラブ再建
※募集開始後、支援状況に応じて随時更新いたします。
多くのOB皆様からの熱い応援のおかげで、目標の60%を達成しました。ありがとうございます。
初挑戦の本格的なスポーツカート活動費用に、OB・OGの皆さまのお力添え頂けますと幸いです。
いただいたご支援は、以下の用途に大切に充てさせていただきます。
(レンタル費・エントリー・メンテナンス等)
(リブプロテクター・ネックガード等)
Our Beginningきっかけは、御殿場でのスポーツカート耐久レース参戦でした。
2025年冬、私たちはオートパラダイス御殿場で開催されたスポーツカート耐久レースに参戦しました。
この経験こそが、明治学院大学スポーツカートチーム発足の直接のきっかけです。
それ以降、袖ヶ浦フォレストレースウェイやシティサーキット東京ベイでスポーツカート活動をしています。
トヨタ自動車のGAZOO Racingは、モータースポーツの裾野を広げるため、
入門者向けの低価格スポーツカート「GRカート」の開発を進めるなど、スポーツカートを軸にした施策に力を入れています。
こうした動きからも、今後モータースポーツの世界でスポーツカートが果たす役割はさらに大きくなっていくと私たちは予想しています。
近年は若者の車離れに加え、車両購入費や活動費の高騰から、全国的に学生自動車部が縮小傾向にあります。
そうした中で私たちは、低コストで取り組める競技としてスポーツカートの活動価値を見出し、その価値を広めていきたいと考えています。
だからこそ明治学院大学は、大学自動車部の中でスポーツカートのパイオニアになりたいと考えています。
そしてゆくゆくは、私たちの活動を通じて他大学の自動車部にもスポーツカートの魅力を広めていきたいと考えています。
現在、本気でスポーツカートに取り組んでいる大学は数少ないのが実情です。だからこそ私たちは、この分野でムーブメントを作りたいと考えています。
また、スポーツカートでジムカーナという新しい競技領域を開拓し、学生に新しいモータースポーツ体験を提供していきたいとも考えています。
Why Kartクラブ再建と、これからの成長戦略。
一度活動を休止したAuto Clubを、持続可能な組織として再建するために、
私たちは新しい入り口となる競技を必要としていました。それが「スポーツカート」です。
免許を持たない1年生でも、入部してすぐに競技やチーム運営(ピット・給油・マネジメント)に参加できるスポーツカートは、
部員獲得の裾野を大きく広げてくれます。
実際に2026年度の新入生歓迎期からスポーツカートを取り入れたところ、免許を持たない新1年生2名がスポーツカートを目的に入部してくれました。
この結果から、免許の有無に関わらず挑戦できるスポーツカートには確かな手ごたえを感じています。
もちろん、ジムカーナなど従来の4輪競技もこれからも大切に続けていきます。
スポーツカートで培ったドライビングの基礎と車両整備の経験は、4輪競技へステップアップするための土台になると考えています。
スポーツカートと4輪、両方の競技を通じて部員を育成し、クラブ全体の技術力と裾野を広げていくことが私たちの狙いです。
現在、私たちはJAF(日本自動車連盟)公認の準加盟クラブとして活動しています。
今回の挑戦を通じて実績を積み重ね、将来的な大学公認の再取得も見据えています。
そしてどんな車両・カテゴリーに乗る時も、私たちは明治学院大学の伝統である永久ゼッケン「128」番を掲げ続けます。
免許取得費
税金・車検
任意保険
タイヤ・消耗品
※将来的には、スポーツカートの車両を購入・製作することを目標としています。その場合を想定した費用比較です。
スポーツカートは車両よりも初期費用を抑えられるため、現実的な目標として掲げています。金額は一般的な相場からの目安です。
Endurance Raceスポーツカート耐久レースとは、
何時間も続く「チーム戦」です。
私たちが目指すのは、1台のスポーツカートを1人で走らせるスプリントレースではありません。
数時間にわたって仲間とマシンを引き継ぎながら走り続ける、耐久レースです。
コックピットに座れば、エンジンの音と路面の振動がダイレクトに全身へ伝わります。
コーナーでは強烈なGがかかり、スタート直後から数十分間、休むことなく集中し続けなければなりません。
長丁場になれば腕は疲労し、視界は汗でにじむ。それでも前のマシンとの差を計算しながら、
アクセルを踏み続ける。その先にあるのは、決して一人では味わえない緊張感です。
誰か一人でもミスをすれば、順位もタイムも一気に崩れる。
だからこそ、全員が同じ結果に責任を持つ競技なのです。
レースはコックピットの中だけで完結しません。
ピットでは次に走るドライバーが装備を整えながら出番を待ち、
給油係は限られた時間内に正確に燃料を注ぎ、
マネジメント担当は周回数と順位をリアルタイムで計算して無線で指示を飛ばします。
そうして迎えるゴールの瞬間は、たった一人のドライバーの勝利ではなく、
その日その場にいた全員でつかみ取った達成感になります。
私たちは、この経験こそが教室では決して学べない人間力とチームワークを育てると信じています。
Our Spirit一人一人の力が、
スポーツカートを走らせる。
一人一人の力がスポーツカートを形にし、袖ヶ浦の舞台に送り出すこと。
「自分たちで作り、自分たちで挑む」という精神は、実はこれまでのAuto Clubにあったものではありません。
この新しいチームから、これから作り上げていきたい精神です。
OB・OGの皆さまへ
私たちは「温故知新」をモットーに活動しています。旧自動車部の伝統を引き継ぎながら、
現代の私たちらしいAuto Clubのスタイルを確立していくことを目標にしています。
現役時代にオートクラブで過ごした日々を懐かしく思い出す方も、
当時は違う活動をしていたけれど後輩たちの新しい挑戦を応援したいという方も、
どうぞお気軽にお力添えください。
個人としてのご支援はもちろん、個人事業主として活動されているOB・OGの皆さまからのご支援も大歓迎です。
事業として応援いただく場合は、応援ボードやチーム車両を通じて、皆さまの想いも一緒にサーキットへ運ばせていただきます。
母校で過ごした時間が、また新しい形で誰かの挑戦を支える力になる。
そんな循環の輪に、ぜひ加わっていただけたら嬉しいです。
応援プラン
厳選した4つのプランをご用意しました。返礼品(モノ)はお付けせず、いただいたご支援はすべて活動費に充てさせていただきます。すべてのプランに活動報告メールが付きます。
※車両・ヘルメットへの掲示は、レイアウトの都合上サイズや位置を調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込み方法
お申込みからご支援完了までの流れです。ご不明な点がございましたら、フォーム内のお問い合わせ欄からお気軽にご連絡ください。
申込みフォームを開く
| 銀行名 | PayPay銀行 |
|---|---|
| 支店名 | つばめ支店(0033) |
| 口座種別 | 普通 |
| 口座番号 | 006-1442510 |
| 口座名義 | イシダ タクミ |
| お振込み期限 | 3月31日 |
いただいたご支援の使途につきましては、2026年度3月に中間活動報告および会計報告を、2027年度3月に最終報告を、支援者の皆さま(OB・OG会)へ明確にご報告いたします。
※お振込みの際は、お申込みフォームでご登録いただいたお名前でお振込みください。お名前が一致しない場合、ご支援の確認にお時間をいただく場合がございます。